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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044005160
作品紹介・あらすじ
「建武の新政」失敗、南北朝対立、そして室町幕府崩壊と信長・秀吉・家康の台頭へ――戦国時代突入の契機といわれる「応仁の乱」以前とそれに続く乱世を縦断的に俯瞰。鎌倉以来300年以上うまく機能した幕府政治という「常識」が崩れ、天下人や天下統一という「非常識」が生まれた因果関係を明らかにする。「歴史if(もしも)」に思索を広げながら、歴史をより深く極め、評価する視点を養うための、大好評のシリーズ第3弾。
感想・レビュー・書評
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私たちは歴史を結論を知った立場から「よい方」「裏切った側」などを判断しているのか。確かに、現在進行形の人にとっては、自分にとってのベターな選択をしているだけなんだよな。いつだってビジョンが描けるかどうか、実行力があるかどうか、新しい価値観に更新できるかどうか。まさに生き方につながります。
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