さらに悩ましい国語辞典 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044005214

作品紹介・あらすじ

「了解」「了承」「承知」の違いは? 「辞典」と「辞書」はどう違う? 「猫なで声」って誰の声? 「東日本」と「西日本」の境はどこにある? 読み方や表記・意味など、曖昧なままで使っていることば。その歴史を見据えながら、どのような変遷を経ていまの使われ方になったのかを解明。辞書編集者を悩ませてきた、時代と共に変化することばの不思議に迫る、さらに蘊蓄満載のエッセイ。ロングセラー『悩ましい国語辞典』の待望の姉妹編。

感想・レビュー・書評

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  • 祝文庫化!

    さらに悩ましい国語辞典 - 時事通信出版局 使える本、役立つ本、他にない本、凄い本、面白い本!
    https://bookpub.jiji.com/book/b374041.html

    さらに悩ましい国語辞典 神永 曉:文庫 | KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/321904000028/

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    文庫(文学以外)

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著者プロフィール

神永 曉 (かみなが・さとる)神永 曉 (かみなが・さとる) 辞書編集者。元小学館辞典部編集長。1956 年、千葉県生ま れ。1980 年、小学館の関連会社尚学図書に入社。1993 年、小学館に移籍。尚学図書に入社以来、37 年間ほぼ辞書編集一筋の人生を送る。 担当した辞典は『日本国語大辞典 第二版』『現代国語例解辞典』『使い方のわかる類語例解辞典』『現代国語例解辞典』『美しい日本語の辞典』など多数。2017 年 2月に小学館を定年で退社後も『日本国語大辞典 第三版』に向けての編纂事業に参画している。著書に『悩ましい国語辞典』『さらに悩ましい国語辞典』(単行本は時事通信社、文庫本は角川ソフィア文庫)、『辞書編集者が選ぶ 美しい日本語 101』(時事通信社)、『微妙におかしな日本語』『辞典編集、三十七年』(いずれも草思社)などがある。 2014 年に NPO法人「こども・ことば研究所」を「辞書引き学習」を考案した深谷圭助中部大学教授と共同設立。国語に限らず小学校の英語教育や支援教育も視野に入れて、「辞書引き学習」による子どもの語彙力アップを目指した教育活動を展開。

「2021年 『日本のことばずかん そら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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