- KADOKAWA (2020年3月24日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044005306
作品紹介・あらすじ
10世紀に紙幣が発明されて以来、その歴史は偽造犯との「戦いの歴史」と言っても過言ではない。水彩による職人技を駆使した者、米国財務省をも出し抜いた「偽造者の王」、戦時中に謀略活動として行われたナポレオン軍による占領国の紙幣原版密輸、ナチスによる英ポンド券偽造作戦――伝説的な事件の数々や歴史の裏側の攻防戦に迫る。さらに、紙幣に肖像が使われる理由や最新の印刷・製紙技術まで、元大蔵省印刷局の専門家が明かす。
みんなの感想まとめ
偽札の歴史を通じて、紙幣の背後にある戦いの物語が描かれています。10世紀に紙幣が発明されて以来、偽造犯との攻防は続き、特にナポレオンやナチスによる偽造作戦は歴史の中でも印象深いエピソードです。水彩技術...
感想・レビュー・書評
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2022/04/03 読了
#読書記録
#rv読書記録
返却期限のため、かなり粗く読んだ。。
メモ✍️
偽札製作・使用の罪はかなり重かった(今も重いはずだが)
しかしなお偽造もまかり通っていたところがあった、今は日本印刷の技術がそれを阻止している(日本に限らず世界中で)
ナチスのポンド紙幣偽造作戦は読みごたえあった
戦争の仕方として経済を揺るがす一つの方法が偽札偽造か〜と。
アメリカのシークレットサービス(USSS)は昔は偽札捜査チームだった
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<閲覧スタッフより>
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所在記号:337.34||ウエ
資料番号:10253659
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https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50252464 -
東2法経図・6F開架:337.3A/U42n//K
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