国のうた (角川ソフィア文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044005313

作品紹介・あらすじ

ハイドン作曲のドイツ。芝居の劇中歌だったチェコ。世界一長いギリシャ……。神を讃え、自由や平等を謳い、兵士を鼓舞する等、国歌はときに国威発揚に利用され、あるいは愛国心や独立心の発露とされてきた。「歴史の伝承者」であるその歌詞からは、各国のリアルな「顔」が見えてくる! 世界84ヶ国の原文・訳文を収録。エピソードや地図に加え、面積・人口・通貨・言語ほか基本データも充実した、見て楽しく読んで役立つ必携版。

感想・レビュー・書評

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  • 国歌と成り立ちを並行して読むのもあり、国歌だけを見るのもあり、国歌の成り立ちだけを追うのもあり。色々な楽しみ方が出来る一冊です。

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著者プロフィール

作家・ジャーナリスト。1959年兵庫県生まれ。主著に『平和の栖 広島から続く道の先に』(集英社クリエイティブ)、『社歌』(文藝春秋)、『The Words 世界123賢人が英語で贈るメッセージ』(朝日新聞出版)、『国際理解を深める世界の国歌・国旗大事典』『世界の名言大事典 英語でふれる77人のことば』『平和のバトン 広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶』(くもん出版)、『国のうた』『世界の国歌・国旗』(KADOKAWA)などがある。

「2020年 『国旗・国歌・国民 スタジアムの熱狂と沈黙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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