日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― 増補新装版

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 62
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044005382

作品紹介・あらすじ

旬の野菜や果物、魚、野鳥、草花、折々の風や雲の名前など、身も心も豊かにする七十二候の知恵と「ことば」――四季のうつろいに耳を澄ませ、旧暦とともに暮らしてみませんか? 絵と文と歌で愉しむ、暮らしの歳時記

感想・レビュー・書評

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  • 今まで何となく聞いていた旧暦にこんな意味があったのかと知らされました。四季の微妙な変化を楽しむ感性を素晴らしいと思うとともに、この国に生まれてよかったと実感させられました。

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著者プロフィール

詩人。二〇〇四年『心を縫う』でデビュー。詩集に『くさまくら』、『歌』、『島ぬ恋』、『生きようと生きるほうへ』(丸山豊賞)。ほか『希望はいつも当たり前の言葉で語られる』など著書多数。近刊に『三十三センチの時間』。

「2020年 『いまきみがきみであることを』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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