諸子百家 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044005689

作品紹介・あらすじ

孔子を筆頭に、老子、荘子、孟子、荀子、韓非子、孫子……など、春秋戦国時代の古代中国では、数多くの思想家が現れた。彼らは「諸子百家」と総称される。
その思想は、東アジア全域の思想に大きな影響を与え続け、今なお衰えない。2200年以上前の思想でありながら、現代の私たちにも生き方の指針を示し続けてくれている。
なぜ戦国の世に多くの思想家が出現したのか? 彼らの主張やその違いはなにか? 
残された著作や人物評から、彼らの人柄を読み解き、その思想の本質を解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:124A/W46s//K

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著者プロフィール

1953年東京生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程単位修得。二松学舎大学講師、朝日カルチャーセンター、早稲田大学エクステンションセンター講師などをつとめた。著書に『素書』(明徳出版社)、『三国志人物事典』(講談社)、『1分間でわかる「菜根譚」』(三笠書房)、『三国志40人の名脇役』(二玄社)、『中国古代史 司馬遷「史記」の世界』(KADOKAWA)、監修に『知れば知るほど面白い「その後」の三国志』(実業之日本社)などがある。

「2020年 『諸子百家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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