論語 下 (角川ソフィア文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044006280

作品紹介・あらすじ

中国においてはもちろん、古来もっとも多くの日本人によって愛読されてきた中国古典、論語。2000年前の古代語でありながら平易で明晰なその文体から、現代に生きる洞察をいかに引き出すことができるのか。中国における代表的な古注・新注にくわえ、江戸時代の日本の学者による注釈を参照。息の長いこの書物がいかに読み継がれてきたのかを明らかにするとともに、古今を超越した人生の知恵をひもとく。巻末に語句索引を収録。

著者プロフィール

1904-80年。兵庫県生まれ。京都帝国大学文学部中国文学科卒業。京都大学名誉教授。日本芸術院会員を務め、文化功労者として顕彰された。専門は、中国文学。主な著書に『漢の武帝』、『中国文学入門』、『杜甫ノート』、『本居宣長』、『吉川幸次郎全集』(全28巻)など、訳書に『尚書正義』(全4巻)、『杜甫詩注』(第1期全10巻)など多数。

「2021年 『古典について』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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