聖地と日本人 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044006365

作品紹介・あらすじ

鞍馬・僧正ヶ谷、比叡山横川、河原院、竹生島、熊野、志度浦の龍宮、富士山、安達ヶ原……能楽の舞台となったこれらの場所は、「聖地」と呼ばれてきた。神々が遊び、鬼や妖怪が出没するといわれた異界への入口。俗世の向こう側にある極楽・地獄として、日本列島の中に見出された聖地とはいかなる場所であったのか? 絵画や文学作品、歴史書など、多彩な史料を手がかりに、中世の京都人が聖なる場所に込めた思いに迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 聖地と日本人 小松 和彦:文庫 | KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322007000735/

  • #読了
    能は異界への入り口なのか。妖怪や鬼など闇に属するモノたちが能にはたくさん登場するので興味をそそられました。特にキャラが立ってて好きになったのは玉藻前でした。

  • ふむ

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著者プロフィール

秋田市生まれ。青山学院大学文学部史学科卒。2006年から秋田市の工芸ギャラリー・小松クラフトスペース代表。共著に『秋田県の遊廓跡を歩く』(カストリ出版)、2017年から秋田魁新報電子版に郷土史コラム『新あきたよもやま』を連載。

「2021年 『村を守る不思議な神様 永久保存版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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