生老病死

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 32
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044006549

作品紹介・あらすじ

超少子高齢化がすすみ、新奇なモラルや価値観がひろがるデジタル社会。そんな文明の十字路に、突如として得体の知れない新型コロナの禍が襲ってきた。
私たちはどこへ向かうのか。いま見直すべき「日本」とは何なのか。
谷崎潤一郎、正岡子規、柳田國男、西田幾多郎、鈴木大拙からハイデガー、レヴィ=ストロース、カズオ・イシグロ等まで、先達の思想と足跡に解決の糸口をさぐる。
生き恥をさらすか、晩節を汚すか――日本を代表する宗教研究者が、みずからの心身に向き合いつつ、「その時」へと向かう日々のなかで綴る、円熟のエッセイ。絶筆さえ予感させる驚きをもって結ばれた好評新聞連載、待望の書籍化!

感想・レビュー・書評

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  • ◆「いのち」のリズムを聞く[評]若松英輔(批評家・随筆家)
    生老病死 山折哲雄著:東京新聞 TOKYO Web
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/114346?rct=shohyo

    生老病死 山折 哲雄:一般書 | KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322012000838/

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「いのちのリズム」聞き忘れる現代人 [評]若松英輔(批評家、随筆家)
      <書評>生老病死:北海道新聞 どうしん電子版
      https://www....
      「いのちのリズム」聞き忘れる現代人 [評]若松英輔(批評家、随筆家)
      <書評>生老病死:北海道新聞 どうしん電子版
      https://www.hokkaido-np.co.jp/article/573827?rct=s_books
      2021/08/03
  • 新聞連載のエッセイなので読みやすかった。
    このコロナ禍で、自分にとって今までで一番「病」「死」が近くにあるような気がしているので、そのことを考えながら読んだ。

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著者プロフィール

1931年 サンフランシスコ生まれ
1954年 東北大学文学部卒業
1959年 同大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
[現職]国際日本文化研究センター所長
『愛欲の精神史』[和辻哲郎文化賞受賞]小学館,2001。『悲しみの精神史』PHP研究所,2002。『悪と往生』中公新書,2000。『現代日本人の宗教意識』岩波書店,1996。『臨死の思想』人文書院,1991。他

「2006年 『老いの相生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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