川端茅舎全句集 (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA (2022年1月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784044006846

作品紹介・あらすじ

「金剛の露ひとつぶや石の上」 「約束の寒の土筆を煮て下さい」師である高浜虚子から「花鳥諷詠真骨頂漢」の称を受け、「茅舎浄土」「露の茅舎」と冠された早逝の俳人。同じく虚子の愛弟子である松本たかしが、その句を「凄味」と評するほど、同時代の俳人が一目置く存在であった。生前の全句集に、虚子選の後期作品を網羅。散文「花鳥巡礼」「俳諧新涼」、自句自解、年譜、初 句・季語索引を付した決定版!
解説・松本たかし/宇多喜代子

感想・レビュー・書評

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  • 茅舎浄土を満喫した。

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著者プロフィール

(1897‐1941)俳人。本名信一(のぶかず)。東京日本橋生まれ。画家・川端龍子は異母兄。独協中学卒業後、洋画を志し岸田劉生に師事。かたわら1915年『ホトトギス』に初入選、高浜虚子に学び投句を続ける。31年、脊椎カリエスのため画業を断念し、以降10年にわたる病臥生活の中で俳句に没頭した。若くして宗教的雰囲気を求め、虚子から「花鳥諷詠真骨頂漢」という称を与えられ、「茅舎浄土」と評された。

「2022年 『川端茅舎全句集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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