作品紹介・あらすじ

学問を志してからの道程、恩師・同僚・生徒たちとの交流や大学の思い出、そして自らの学問や人生にたいする真摯な思いと思想の核心――日本を代表する「知の巨人」たちが残した、学問の総決算ともいえる最終講義を精選。令和時代に残すべき名講義の一大アンソロジー。増補も付したハンディな待望の増補普及版。

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  • 東2法経図・6F開架:041A/Su96n//K

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著者プロフィール

1870年、金沢市本多町生まれ。本名貞太郎。上京し、鎌倉円覚寺の今北洪川について参禅。洪川遷化後、釈宗演に参禅。1895年、東京帝国大学文科大学中退後、渡米。イリノイ州ラサールのP・ケーラスの関係する出版社の一員となる(1908年まで在米)。1907年、『大乗仏教概論』をロンドンで出版。1909年に帰国、学習院・東大の講師に就任。翌年、学習院教授に就任。1921年、大谷大学教授就任(1934年、同大学から文学博士号授与)。英文仏教雑誌『イースターン・ブディスト』創刊。1945年、 鎌倉東慶寺山内松ヶ岡に財団法人松ヶ岡文庫を創立。1949年、日本学士院会員。文化勲章受章。この後ほぼ10年は欧米各地で仏教思想を説き、米国のクレアモント、プリンストン、ハーバード大学等で講義。1952年、コロンビア大学客員教授に就任。1966年 7月12日、死去。著書は『鈴木大拙全集』全40巻(岩波書店)、『新版・鈴木大拙禅選集』全11巻・別巻1(春秋社)他。英文著書多数。

「2022年 『真宗入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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