疫病の社会史

  • KADOKAWA (2022年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784044007195

作品紹介・あらすじ

絵巻などの作品や文献に、疫病はどのように描かれてきたか? また、その作品が残された社会背景はどのようなものだったのか? 疫病が社会に、政治に、文化にどのような影響を与えたのかを解き明かす。

みんなの感想まとめ

疫病をテーマにした本書は、平安時代からコレラまでの歴史を豊かな絵巻や版画、文章を通じて描き出しています。視覚的な要素が強調されており、特に見開きの絵巻はその時代の人々の生活や文化を生き生きと伝えていま...

感想・レビュー・書評

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  • よ、読みにくい〜。

  • フルカラー
    平安時代からコレラまで
    絵巻、版画と文章で紹介しており、見開きの絵巻の絵もある
    妖怪と当時の人の生活も少し分かる本

  • 230319018

    疫病、飢饉、戦乱。時代によって形は違うが、大まかなパターンは同じなのかもしれない。

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著者プロフィール

1946年生まれ。東京大学・放送大学名誉教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。博士(文学)。専門は日本中世史。著書『院政期社会の研究』(山川出版社)、『吾妻鏡の方法』(吉川弘文館)、『中世のことばと絵』(中公新書)、『絵巻で読む中世』(ちくま学芸文庫)、『書物の中世史』(みすず書房)など。

「2019年 『中世史講義 院政期から戦国時代まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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