実作俳句入門 (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA (2022年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044007409

作品紹介・あらすじ

季語の役割、切字の効用と使い方などの基本から、「気どりのポーズをなくす」「省略は佳句の出発点」「季語を修飾するな」などの実作ポイント、17音に思いをまとめるテクニックや表現法を明快に解説。上達の基礎となる名句鑑賞も収録する。「自分のために、自分の俳句をつくる」それが出発点であり要であることを忘れずに――。俳句入門のバイブル『20週俳句入門』と並ぶロングセラー。もっと俳句が上手くなりたい人のために。

みんなの感想まとめ

俳句の基本から実作のポイントまでを明快に解説した一冊で、特に入門者にとって非常に有益な内容となっています。季語や切字の使い方、さらには具体的な作句のテクニックを多くの作品を例に挙げて詳しく説明しており...

感想・レビュー・書評

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  • 俳句入門者向けの入門書として、実作のポイントと作句のテクニックを様々作品を例題に具体的に分かりやすく解説してくれており、勘所を理解しやすい1冊。同じ著者の著書で型の大切さを中心に学べる「20週俳句入門」とセットで入門書の決定版だと思う。

  • 掲載句の振仮名の仮名遣を歴史的仮名遣に統一してほしい

  • これは図書館で借りて読むだけではあかん本と思い即購入いたしました。
    我流でなんとなく俳句を始めた私にとって、ベストな指南書です。



  • 20週よりわかりやすく実作したくなった
    自分のために自分の俳句を作る 楽しんで作る

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/784222

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著者プロフィール

大正15年(1926)、小田原生まれ。俳句は16歳のときに水原秋桜子に師事。昭和24年に「馬酔木」同人、のち編集長。39年に「鷹」を創刊、主宰。蛇笏賞、俳句研究賞選考委員を務める。評論、エッセイなど著書多数。平成17年4月15日没。

「2022年 『実作俳句入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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