くすりの発明・発見史 (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA (2024年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784044007461

作品紹介・あらすじ

現代社会において「くすり」は欠かせない。その誕生の背景には、奇跡的なひらめきや不屈の探求心、時には様々な運命の重なりがあった。
古代のくすり事情から、麻酔薬や抗アレルギー薬、血液凝固阻止薬や抗パーキンソン病薬、ワクチンなど、医療を大きく変えたくすりに焦点をあて、発明・発見者たちの数奇な人生行路、さらにくすりの
「種」が垣間見える古今の文献も紹介。セレンディピティにあふれる多彩なエピソードを辿る。

みんなの感想まとめ

医療の歴史を通じて、薬の発明や発見がどのように人々の生活を変えてきたのかを探る内容です。古代から現代に至るまでの様々なくすりの歴史を、数多くのエピソードを交えながら紹介しています。特に、麻酔や抗アレル...

感想・レビュー・書評

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  • 発明・発見史をうたっているが豆知識の羅列に過ぎない。アナクロニズムも多くて到底歴史を書ける人ではない。

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