カウンセリングを語る (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA (2024年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784044008147

作品紹介・あらすじ

対人関係の困難から「心の問題」が取り沙汰される今、ケアを求める声は大きい。心の問題を抱えた相手とどのように接したらいいのか。日本でカウンセリングを切り開いた第一人者が語る、ロングセラーの名著。

感想・レビュー・書評

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  • p348まで読了

  • 自分はカウンセラーではないのですが
    相手への共感、相手への関心、自己一致など
    カウンセリングの3大要素を意識して、自分の大切
    な人と話そうとおもいました

  • 矛盾を承知でものを言う 聴く→ぐっと抱きしめ保持=器量 家庭・学校:植物育成に類似 流れに従う 待つ 心を聴く:よい+悪いこと カウンセリング≒手術 ×型にはまる・悩みの御用聞き  カウンセラー:人間と人間の勝負 積極的関心・共感・自己一致 役作り≒共感 標本<チョウ その場・一発勝負 限界前提:絶対だという迫力 限界以上の仕事 時を待つ商売 反面の危険性:ことばの底 全存在を賭けた答え 問題点→長所 多様な視点:とらわれない めぐりあわせ 日本的:箱庭療法 人生の実際問題 宗教との接点 たましいとの対話

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