昭和全史 (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2024年10月25日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 65
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784044008284

作品紹介・あらすじ

昭和とはいかなる時代だったのか。戦争の暗い影と復興の光、高度経済成長の熱狂を通じて、日常生活は根本的に変化した。個性的な政治家たちによる社会改革や、日本中を揺るがす未曾有の事件、文化や芸能の興隆と成熟――劇的な出来事の数々を全145項目で多角的に振り返りながら、現代日本の基礎が形作られてゆくさまを再発見する。ノスタルジーとともに、日本の近代史の核となる「昭和」を一望できる、全世代必携の一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 昭和のことそんなに知らないと思い読みました。昭和時代に先人がどう過ごし色々なことに対応し、平成、令和に繋がってきたのかがわかりました。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

【著者】古川 隆久(ふるかわ・たかひさ)
1962年、東京都生まれ。86年東京大学文学部国史学専修課程卒業、92年同大学院人文科学研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、日本大学文理学部教授。著書に『戦時下の日本映画』(吉川弘文館、2003年、大衆文学研究賞)、『建国神話の社会史』(中央公論新社、2020年)、『昭和天皇』(中公新書、2011年、サントリー学芸賞)、『近衛文麿』(吉川弘文館、2015年)、『昭和史』(筑摩新書、2016年)、『皇紀・万博・オリンピック』(中公新書、1998年/吉川弘文館2020年)、『戦時下の日本映画(新装版)』(吉川弘文館、2023年)、『昭和天皇拝謁記 初代宮内長官 田島道治の記録』(全7巻)(編集委員、岩波書店、2021-2023年、毎日出版文化賞)など。

「2024年 『政党政治家と近代日本 前田米蔵の軌跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

古川隆久の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×