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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044011048
作品紹介・あらすじ
古今に材を求めた秋成の短編集を、わかりやすい現代語訳と読みやすい原文で深く味わう――。平城天皇を乱に巻き込み、挙げ句敗れて自刃した愛人薬子の血は飛び散り、乾かないという怪異を描く『血かたびら』、妹の結婚を相手の父に潰された兄の狂気と愛情に迫る『死しに首くびの咲え顔がお』、不幸にも敵かたきと枕を並べてしまった遊女は思いつめ、法然上人の下に向かう『宮木が塚』、大罪を犯した男の、晩年の驚きの末路を描く『はんかい』等ユニークな全10編。
みんなの感想まとめ
人間の感情や現実に根ざした物語が魅力的な短編集です。全10編の中には、愛情や狂気、運命に翻弄される人々の姿が描かれており、特に「死首の笑顔」や「宮木が塚」などは、実際の出来事を元にしているため、感情移...
感想・レビュー・書評
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雨月物語の方が好きだったかなぁ。でも上田秋成はもっと読みたい!!
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村上春樹が『騎士団長殺し』で『二世の縁』について言及しているので、読んでみた。現代語訳のみ読了。原文は第一話のみで断念!日本の古典なんて久しぶりに読んだが、なかなか面白かった。『雨月物語』も読むことにする。
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著者プロフィール
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