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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784044024048
作品紹介・あらすじ
明石の姫君は明石の君から引き離され紫の上の養女となる。藤壺中宮崩御後、光源氏が実父であることを知った冷泉帝は、光源氏への譲位を申し出るが固辞される。光源氏の養女六条御息所の遺児が中宮に立つ。光源氏は広大な六条の院を造り、女君たちを住まわせようとする。逢瀬中に急死した夕顔の遺児玉葛が上京、引き取る。玉葛には求婚者たちからの手紙が引きもきらない。薄雲・朝顔・乙女・玉葛・初音・胡蝶の各巻を収める。
感想・レビュー・書評
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薄雲から胡蝶まで。谷崎源氏の副読本として小脇において辞典代わりに重宝しております。谷崎源氏と併せて読むととても分かりやすいです(谷崎源氏よりこちらのほうが読みやすいくらいですが…)。玉鬘が出てくると一気に華やぐからすごい。
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【源氏物語 第四巻 薄雲~胡蝶】
明石の姫君は明石の君から引き離されて紫の上の養女となる。藤壺中宮崩御後、光源氏が実父であることを知った冷泉帝は光源氏への譲位を申し出るが固辞される。光源氏は広大な六条院を造り、女君たちを住まわせる。薄雲・朝顔・乙女・玉葛・初音・胡蝶の各巻を収める。(角川学芸出版) -
というか、教科書。
薄雲:現在明石が姫を渡すところ。
すてきだ。 -
資料番号:011316718
請求記号:913.3/ ム/ 4
資料区分:文庫・新書
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