源氏物語 第6巻 若菜上~若菜下―付・現代語訳

  • 角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044024062

感想・レビュー・書評

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  • 明石

  • 玉上先生の訳は本当に分かりやすくていいです。谷崎源氏を読むとき副読本として手放せません。長い若菜の帖をまるっと収録。「俺をかわいそうだと思って愛してくれ!」と迫る柏木にドン引きする宮様。でも私、柏木好きなんですよね。ある意味第二部の主人公って気もします。

  • 【源氏物語 第六巻 若菜上~若菜下】
    出家を控えた朱雀院は娘の女三宮のために結婚相手を探し、光源氏に娘を託す。光源氏は結婚を決断、紫の上の苦悩は深い。明石の女御は男子出産。柏木は女三宮に懸想しついに思いを遂げる。女三宮は懐妊、柏木は発病する。若菜上・若菜下を収める。(角川学芸出版)

  • 資料番号:011316734
    請求記号:913.3/ ム/ 6
    資料区分:文庫・新書

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著者プロフィール

平安時代の作家、歌人。一条天皇の中宮、彰子に仕えながら、1007~1008年頃に『源氏物語』を完成されたとされる。他の作品として『紫式部日記』『紫式部集』などが残っている。

「2018年 『源氏物語 姫君、若紫の語るお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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