源氏物語(8) (角川ソフィア文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (501ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044024086

作品紹介・あらすじ

一一世紀初頭に世界文学史上の奇跡として生まれ、後世の文化全般に大きな影響を与えた一大長編。寵愛の皇子でありながら、臣下となった光源氏の栄光と苦悩の晩年、その子・薫の世代の物語に分けられる。

感想・レビュー・書評

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  • 匂兵部卿から総角まで。割と分厚く読みごたえありました。ちょうど匂宮三帖から宇治十帖に到る流れでいい感じです。例によって谷崎源氏の副読本にしていました。

  • 【源氏物語 第八巻 匂兵部卿~総角】
    橋姫巻より、薫と匂宮、光源氏の弟八の宮の姫君たちとの物語となる。薫は大君に心惹かれるが大君は妹の中の君との結婚を勧める。薫は計略により匂宮と中の君を結びつける。大君は中の君を心配しつつ逝去。匂兵部卿・紅梅・竹河・橋姫・椎本・総角の各巻を収録。(角川学芸出版)

  • 高校2年生/図書館にて
    913.36エ8
    11246

  • 資料番号:011316759
    請求記号:913.3/ ム/ 8
    資料区分:文庫・新書

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著者プロフィール

平安時代の作家、歌人。一条天皇の中宮、彰子に仕えながら、1007~1008年頃に『源氏物語』を完成されたとされる。他の作品として『紫式部日記』『紫式部集』などが残っている。

「2018年 『源氏物語 姫君、若紫の語るお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

紫式部の作品

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