源氏物語(9) (角川ソフィア文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044024093

作品紹介・あらすじ

一一世紀初頭に世界文学史上の奇跡として生まれ、後世の文化全般に大きな影響を与えた一大長編。寵愛の皇子でありながら、臣下となった光源氏の栄光と苦悩の晩年、その子・薫の世代の物語に分けられる。

感想・レビュー・書評

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  • 早蕨から東屋まで。相変わらず解りやすい現代語訳付きで助かりました。早蕨好きです。

  • 【源氏物語 第九巻 早蕨~東屋】
    中の君は匂の宮に引き取られ上京。匂宮は夕霧の姫君と結婚、中の君の苦悩は深まるが男児出産。薫は今上帝の女二の宮と結婚するが、大君にそっくりの異母妹、浮舟を見て心を動かされる。匂宮の目を逃れさせるため浮舟を宇治へ移す。早蕨・宿木・東屋の各巻を収める。(角川学芸出版)

  • 資料番号:011316767
    請求記号:913.3/ ム/ 9
    資料区分:文庫・新書

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著者プロフィール

平安時代の作家、歌人。一条天皇の中宮、彰子に仕えながら、1007~1008年頃に『源氏物語』を完成されたとされる。他の作品として『紫式部日記』『紫式部集』などが残っている。

「2018年 『源氏物語 姫君、若紫の語るお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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