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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784044024093
作品紹介・あらすじ
中の君は匂宮に引き取られ上京、細かいことに気がつかない匂宮に代わって薫が世話を焼く。匂宮は夕霧の姫君と結婚、中の君の苦悩は深まるが男児を出産。薫は今上帝の女二の宮と結婚するが大君が忘れられない。薫の自分への恋情に困った中の君は異母妹がいることを知らせる。薫は大君にそっくりの浮舟を見て心を動かされる。浮舟に興味を示す匂宮の目から逃れさせるために浮舟を宇治へ移す。早蕨・宿木・東屋の各巻を収める。
みんなの感想まとめ
物語は、複雑な人間関係と感情の葛藤を描き出しています。中の君が匂宮に引き取られ、彼の結婚や自身の出産を通じて苦悩する様子が繊細に表現されており、読者は彼女の心の内に共感を覚えます。薫の恋情や浮舟への興...
感想・レビュー・書評
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早蕨から東屋まで。相変わらず解りやすい現代語訳付きで助かりました。早蕨好きです。
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【源氏物語 第九巻 早蕨~東屋】
中の君は匂の宮に引き取られ上京。匂宮は夕霧の姫君と結婚、中の君の苦悩は深まるが男児出産。薫は今上帝の女二の宮と結婚するが、大君にそっくりの異母妹、浮舟を見て心を動かされる。匂宮の目を逃れさせるため浮舟を宇治へ移す。早蕨・宿木・東屋の各巻を収める。(角川学芸出版) -
資料番号:011316767
請求記号:913.3/ ム/ 9
資料区分:文庫・新書
著者プロフィール
紫式部の作品
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