源氏物語 (第9巻) (角川ソフィア文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川グループパブリッシング (1972年7月28日発売)
4.38
  • (5)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 54
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784044024093

作品紹介・あらすじ

中の君は匂宮に引き取られ上京、細かいことに気がつかない匂宮に代わって薫が世話を焼く。匂宮は夕霧の姫君と結婚、中の君の苦悩は深まるが男児を出産。薫は今上帝の女二の宮と結婚するが大君が忘れられない。薫の自分への恋情に困った中の君は異母妹がいることを知らせる。薫は大君にそっくりの浮舟を見て心を動かされる。浮舟に興味を示す匂宮の目から逃れさせるために浮舟を宇治へ移す。早蕨・宿木・東屋の各巻を収める。

みんなの感想まとめ

物語は、複雑な人間関係と感情の葛藤を描き出しています。中の君が匂宮に引き取られ、彼の結婚や自身の出産を通じて苦悩する様子が繊細に表現されており、読者は彼女の心の内に共感を覚えます。薫の恋情や浮舟への興...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 早蕨から東屋まで。相変わらず解りやすい現代語訳付きで助かりました。早蕨好きです。

  • 【源氏物語 第九巻 早蕨~東屋】
    中の君は匂の宮に引き取られ上京。匂宮は夕霧の姫君と結婚、中の君の苦悩は深まるが男児出産。薫は今上帝の女二の宮と結婚するが、大君にそっくりの異母妹、浮舟を見て心を動かされる。匂宮の目を逃れさせるため浮舟を宇治へ移す。早蕨・宿木・東屋の各巻を収める。(角川学芸出版)

  • 資料番号:011316767
    請求記号:913.3/ ム/ 9
    資料区分:文庫・新書

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

平安時代の作家、歌人。一条天皇の中宮、彰子に仕えながら、1007~1008年頃に『源氏物語』を完成されたとされる。他の作品として『紫式部日記』『紫式部集』などが残っている。

「2018年 『源氏物語 姫君、若紫の語るお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

紫式部の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×