源氏物語(10) (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • 角川書店
4.20
  • (5)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 48
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (471ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044024109

作品紹介・あらすじ

一一世紀初頭に世界文学史上の奇跡として生まれ、後世の文化全般に大きな影響を与えた一大長編。寵愛の皇子でありながら、臣下となった光源氏の栄光と苦悩の晩年、その子・薫の世代の物語に分けられる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いよいよラスト。浮舟から夢浮橋まで。原文もいいですね〜。

  • 【源氏物語 第十巻 浮舟~夢浮橋】
    匂宮が浮舟と契りを結んだのを知らずに、薫は浮舟を京へ移そうと準備、匂宮も自分の許へ移そうと計画。板ばさみになった浮舟は入水を図り、死骸も見つからないままに葬儀を行う。しかし浮舟は横川の僧都によって助けられていた。浮舟・蜻蛉・手習・夢浮橋の各巻を収録。(角川学芸出版)

  • 資料番号:011316775
    請求記号:913.3/ ム/ 10
    資料区分:文庫・新書

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

平安時代の作家、歌人。一条天皇の中宮、彰子に仕えながら、1007~1008年頃に『源氏物語』を完成されたとされる。他の作品として『紫式部日記』『紫式部集』などが残っている。

「2018年 『源氏物語 姫君、若紫の語るお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

紫式部の作品

ツイートする
×