宇宙100の謎 (角川ソフィア文庫)

  • 角川学芸出版 (2011年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044052058

作品紹介・あらすじ

宇宙の始まりとその果て、地球外生命体、宇宙開発、ブラックホール――宇宙に関するあらゆる疑問に、天文学の先生や若手研究者がQ&A方式で答える『宇宙100の謎』プロジェクト。実際に全国から寄せられた質問は新鮮なものばかり。「宇宙人はいるの?」「どこから宇宙なのですか?」といった素朴な疑問から専門家もうなるような鋭い質問の数々を、わかりやすく徹底解説。神秘とロマンにとことん迫る、宇宙ガイドの入門書!

みんなの感想まとめ

宇宙に関する様々な疑問に、専門家がQ&A形式で答えるこの書籍は、一般的な素朴な質問から高度な科学的テーマまで幅広くカバーしています。子どもから大人まで楽しめる内容で、各質問は1〜2ページで簡潔にまとめ...

感想・レビュー・書評

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  • 一般からの宇宙についての質問から100を選んで、専門家が回答したものです。
    選択されている質問は素朴で基礎的なものが多い傾向にあるようです。
    科学的な内容がほとんどですが、なかには人文系のものも少し含まれています。
    もっとカラフルな質問も採用して、図や写真なども盛り込んで欲しかったです。

  • 1.宇宙 距離と時間を表す中国由来 ベージュのような色
    太陽系の広さは、地球をビー玉1個の大きさに例えた場合、瀬戸大橋に相当する。
    地球直径一万キロ
    2.sidem 星に con 向かう 熟考する 
    3.ルナエンバシー ワンエーカー 4千平方メートル 2700円

  • 謎に一つ一つ回答してくれていてわかりやすかったです。それに、一つの謎に1~2ページづつなので、ちょっとした時間に読めてとてもよかったです。

  • 「サイエンス・ブック・トラベル」から。

  • 名古屋大学で天文学の研究をされている福井康雄教授が、門外漢にも理解できるように天文の疑問を解説している。

    私のように天文は好きだが、人文系を専門とする所謂「文系肌」の人間でも理解しやすいし、裏付けとなる理論等も紹介されているので内容も濃い。

    気になった時にはまた再読して理解を深めようと思う。何度読んでも勉強になる一冊である。

  • これはマジでおもしろい。
    一家に一冊です。

  • ちょっと難しかった。
    思いつきで買って読むのではなく宇宙について知りたいと思う調べるよくわからんとなってからこの本を読むと色々すっきりするのかもしれない。

  • 子供に読ませたくて買ってみました。
    漢字が難しくないかちょっと確認…のつもりで読み始めたら面白い!宇宙って深いなぁ。すごいなぁ。まだまだ謎だらけだなぁ。と何度も思いました。子供から大人まで、様々な人から寄せられた質問に答えてくれているので、大人も子供も楽しめます。

  • 誰もが宇宙に抱く素朴な疑問100個についてそれぞれ1,2ページで答えたものがまとめられています。
    疑問は素朴で知りたい内容なのですが、説明にはやはり専門的な知識が盛り込まれるので意外と読みにくいかもしれません。
    ただ疑問に対する入口をつかむという点ではよかったと思います。

  • 子供から熟年まで、宇宙についても疑問をあつめ答えていこうというプロジェクト。

    どの質問も聞きたいことばかりで、どれもきちんと答えてある。

    専門的に答えてあるのと、丁寧なことばなので、答えてあるが、wかりにくいこともあった。

    が・・これだけ、答えてくれれば大満足だ。

  • 一般の人たちから宇宙に関する疑問を公募し、専門家が素人に対してわかりやすく簡潔に答えたもの。各疑問に対する答えが1~2ページにまとめられているので、読みやすい。
    中でも、宇宙に関する発見があったときなぜそれが正しいと言えるのか、確かに疑問だったけど、その答えもありました。
    発見の種類にもよるが、「研究実績と相互の信頼によっている面が大きい」とのこと。
    天文学というと、最先端技術や高度な理論が飛び交ってるイメージが強いけど、意外にも「相互信頼」というアナログで人間的なものが基盤になってることを知ったこと自体、大きな発見。
    つまり、まだまだ謎だらけだからこそ、宇宙にロマンを感じるんだろうな。

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著者プロフィール

名古屋大学大学院理学研究科教授


「2016年 『スーパー望遠鏡「アルマ」が見た宇宙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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