- 角川学芸出版 (2012年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784044052126
作品紹介・あらすじ
ロシアの古い言葉で「大地」「泥」を表すマンモス。1万8000年もの間、永久凍土に眠っていたこの古生物が、皮膚も組織もそのままに現代によみがえった!冷凍状態での発掘・移送の苦難、緊張の解剖と新発見。マンモス研究の第一人者が、最先端科学を駆使し、各国の研究者たちと進めた大プロジェクトの全貌と最新研究成果を紹介。リアルな写真も満載。「ユカギルマンモス」に魅せられた人々の大胆かつ繊細な科学的冒険に迫る。
感想・レビュー・書評
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永久凍土からよい状態で発見されたマンモスを傷つけずに、CTや三次元画像解析などの非破壊的手法で研究する筆者。
その研究と愛・地球博展示のための輸送一大プロジェクトを追った作品。古代生物研究のロマン、そして著者のマンモス愛がひしひしと伝わってくる。
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