宇宙入門 138億年を読む (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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本棚登録 : 47
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044052225

作品紹介・あらすじ

シャボン玉や潮の干満、キリンの斑模様など、身近な自然の不思議から壮大な宇宙のしくみが見えてくる。ビッグバンからエントロピーの法則まで、宇宙物理学を楽しむための案内。『宇宙は卵から生まれた』を改題。

感想・レビュー・書評

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  • 2016/9/25
    長かった…読み終わるのに3ヶ月くらいかかった。宇宙への旅は果てしなかった。

  • 1997年に大修館書店から出版された「宇宙は卵から生まれた」の内容を改定し追記された一冊。タイトルから宇宙について解説しているのかと思われるが宇宙をはじめ身近な自然現象を解説した本だった。難しい専門用語は含まれず楽しめる本だと思う。

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著者プロフィール

1944年兵庫県姫路市生まれ。京都大学理学部物理学科卒業後同大学大学院へ。1975年に理学博士。北海道大学助教授、国立天文台、名古屋大学大学院の教授を経て現在名古屋大学名誉教授。観測データを用いて宇宙の進化を理論的に解明する研究を行う。『寺田寅彦と現代』(みすず書房)『ふだん着の寺田寅彦』(平凡社)など寺田寅彦に関する著書を発表。『科学と科学者のはなし』(岩波少年文庫)『なぜ科学を学ぶのか』(ちくまプリマー新書)など高校生向きの本もある。

「2021年 『寺田寅彦と物理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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