人物でわかるオモシロ源平合戦 (角川ソフィア文庫)

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  • 角川学芸出版 (2011年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784044057107

作品紹介・あらすじ

武家でありながら、なぜ平清盛は天皇も一目置く勢力を身につけられたのか。仲間だったはずの源氏と平氏が、なぜ敵味方で争ったのか。保元・平治の乱、一ノ谷の合戦、壇ノ浦の合戦など、代表的な15の合戦を軸に、戦の背景から勝者と敗者のその後までを徹底解説。天皇家と摂関家の勢力争いを火種に激化していった源平争乱のドラマを読み解く。系図、人物コラム、地図も豊富で、複雑な登場人物や歴史の流れがスッキリわかる!

感想・レビュー・書評

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  • 概略をおおざっぱにつかむには使えるかな。
    復習にはこんなものでいいかな

    源平合戦で知られているエピソードの類はほとんどなく、事実と思われることを淡々、という感じ。

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著者プロフィール

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大大学院博士課程修了。文学博士。元明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組んでいる。著書に『律令太政官制の研究』『日本古代国家と律令制』(ともに吉川弘文館)など専門書のほか、『歴史書「古事記」全訳』『古事記・日本書紀を知る事典』(ともに東京堂出版)、『古事記と日本書紀 どうして違うのか』(河出書房新社)など多数。

「2022年 『古代史入門事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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