知っておきたい日本の神道 (角川ソフィア文庫)

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  • 角川学芸出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044057121

作品紹介・あらすじ

神社ではなぜ柏手を打つのか? 神道に開祖や聖典がない理由は? 私たちの暮らしに深く関わってきた神道を、しきたりや行事、先祖や神様などの身近な話題から解説。この一冊で神道の基本がすべてわかる!

感想・レビュー・書評

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  • 神道が縄文時代から始まりどの様な経緯をたどりながら現在に至っているのかということをまとめている書籍。少し細部に入る部分が多いので神道の全体像をとらえるのにはあまりお勧めではないが、縄文時代の精霊崇拝から、天照大神や天皇の関係等を理解するのにはよくまとまっており参考になりました。

  • 日本人として、知らぬ間に身に付いた考え方や行動が、神道に基づくものであることを改めて再確認する一冊。攘夷ではないが、改めて日本人として尊重したいものを考えられる一冊。

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著者プロフィール

明治学院大学教授。1950年山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。歴史哲学、比較文化的視野を用いた幅広い観点から、日本の思想・文化・歴史の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範囲な分野にわたる執筆活動を展開している。本書は323冊目の書籍となる。主な著書には『日本人は先祖をどう祀ってきたか』、『猫づくし日本史』、『渡来人とは何者だったか』、『一冊でつかむ日本史』、『日本人も知らない やまと言葉の美しい語源』(以上は河出書房新社)、『誰が天照大神を女神に変えたのか』『「国境」で読み解く世界史の謎』(以上はPHP研究所)、『歴史書「古事記」全訳』(東京堂出版)、『国境の日本史』(文藝春秋)、『日本人なら知っておきたい!所作の「型」』、『戦国武将の謎に迫る!諏訪大社と武田信玄』(以上は青春出版社)など。

「2018年 『日本人なら知っておきたい日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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