私の沖縄戦記 前田高地・六十年目の証言 (角川ソフィア文庫)

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  • 角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044058043

作品紹介・あらすじ

昭和20年3月25日、本土防衛の犠牲となった戦闘は、米軍の艦砲攻撃で始まった。中でも「ありったけの地獄をひとつにまとめた」と米軍に言わしめた前田高地での激戦は壮絶を極めた。爆風に吹き飛ばされ、機関銃の乱射を受ける日々、繰り返すゲリラ戦。武装解除後、800名の大隊は29名となっていた-。終戦後に出された多くの資料をふまえた、一個人の体験に留まらないスケールの戦記。沖縄学の第一人者による貴重な記録。

感想・レビュー・書評

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  • 戦争の恐ろしさを感じた
    繰返される悲劇的な出来事に
    日本が戦争を起こしたり
    巻き込まれる事が無い事を
    願うばかりであった
    貧富の差の無い
    平等な地球が生まれるのではと思ったが
    国と国との利害関係とかを考えるとそうも言ってられないが
    実際問題 戦争や内紛が 起きない事を 望むばかりだ

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プロフィール

1924年、沖縄県に生まれる。1950年、国学院大学卒業。1957年、東京大学言語学科研究生修了。現在、法政大学教授、東京大学兼任講師。主要著書に『校本おもろさうし』、『おもろさうし辞典・総索引』、『混効験集─校本と研究─』その他がある。

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