骨董屋からくさ主人 (角川ソフィア文庫)

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  • 角川学芸出版 (2005年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044059019

作品紹介・あらすじ

骨董・古美術の「よい」「わるい」はどうしたらわかるのか。感動したり、失敗したりした修業時代の体験から、「いい仕事」を見抜く眼を徹底指南。目利き開眼へと導くなるほどの薀蓄と、鑑定の秘密を語る。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

骨董や古美術の魅力を深く掘り下げる自叙伝的エッセイで、著者の修業時代のエピソードが豊富に盛り込まれています。名物鑑定士として知られる著者は、さまざまな焼き物や人々との出会いを通じて、目利きの眼を養う過...

感想・レビュー・書評

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  • 今や長寿番組として定着した感のある「開運!なんでも鑑定団」。その名物鑑定士といえば、この人。ご存知、中島誠之助氏。
    氏の骨董商として駆け出しの修業時代から、様々な焼き物、多くの人たちとの出会いなどを、エピソードという形でまとめている自叙伝的エッセイ。
    「良い仕事してますねえ~。」というおきまりのフレーズが、どこからともなく聞こえてきそう。

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著者プロフィール

昭和13 年(1938)東京・青山生まれ。南青山に古伊万里専門店「からくさ」を開店(昭和51 年~平成12 年)。「骨董通り」名付親。テレビ長寿番組『開運!なんでも鑑定団』に初回より出演、鋭い鑑定眼と江戸っ子トークでお茶の間の人気者に。「いい仕事してますね」のセリフが有名になる。著書に『骨董屋からくさ主人』『ニセモノ師たち』、句集『古希千句』、俳句エッセイ『俳枕・草枕・腕枕』など著書多数。

「2023年 『俳句エッセイ 達者でお暮らしよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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