酒の日本文化 知っておきたいお酒の話 (角川文庫ソフィア)

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  • 角川学芸出版
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044064013

作品紹介・あらすじ

今日では芳醇な吟醸酒を少量たしなむのが好まれるが、薄目酒であった江戸の大酒飲みは、酒比べでなんと3升も4升も飲んだという。お酒にまつわる習慣や文化は、時代によって大きく様変わりしてきた。その日本酒の原点を、神と「まつり」と酒宴にもとめ、民俗学的な視点から、酒と肴の関係や酒宴の移り変わり、飲酒習慣の変化、醸造の話や食文化とのかかわりなどを含蓄豊かに語り、お酒とその周辺の文化をやさしく説く。

感想・レビュー・書評

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  • 酒の一滴は血の一滴。

  • 酒そのものの記述ではなく、酒と神・人・文化の記述に重点が置かれている。
    酒そのもの話は、後半にまとめて出てくる。

  • 酒と祭り

  • 祭り、祭祀、醸造について。

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著者プロフィール

【監修者略歴】
神崎 宣武(かんざき のりたけ)
1944年岡山県生まれ。民俗学者。現在、旅の文化研究所所長、東京農業大学客員教授、公益財団法人伊勢文化会議所五十鈴塾塾長、一般社団法人高梁川流域学校校長、岡山県文化振興審議会委員などをつとめる。岡山県宇佐八幡神社(井原市美星町)宮司でもある。
主著に、『盛り場の民俗史』、『江戸の旅文化』、『三三九度─日本的契約の民俗誌』、『「まつり」の食文化』、『しきたりの日本文化』、『「おじぎ」の日本文化』、『「うつわ」を食らう―日本人と食事の文化』『吉備高原の神と人―村里の祭礼風土記』『いなか神主奮戦記―「むら」と「祭り」のフォークロア』などがある。

「2021年 『総社観光大学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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