知っておきたい日本の皇室 (角川ソフィア文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川学芸出版 (2009年10月24日発売)
3.33
  • (2)
  • (1)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 72
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784044064136

作品紹介・あらすじ

天皇・皇族には一般の法律が適用されない。処罰されないかわりに言論や表現の自由もない。健康保険や国民年金には加入していない。――知っているようで実は知られていない皇室の暮らし。本書では、身近な暮らしの話題をはじめとして、皇室の歴史をメインとする基礎知識、宮中祭祀やご公務関連、財政事情、誕生から葬儀までの儀式や慣習など、皇室の全体像を問答形式でわかりやすく紹介。日本の歴史も学べる皇室ミニ百科。

みんなの感想まとめ

日本の皇室についての基本的な知識を深めることができる一冊で、意外な事実や多忙なスケジュールが淡々と紹介されています。特に、天皇には基本的人権がないという驚きの情報が印象に残ります。歴史的背景や儀式、慣...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 日本人なら知っておくべき天皇陛下の意外な事実や多忙なスケジュールなどを淡々と教えてくれる1冊。
    天皇には実は基本的人権がないというのが1番驚愕したかな?
    偏った思想もなかったので読みやすかった。

  • まあまあ

  • 宮内庁御用達のデパートは高島屋。
    皇室では平安時代以来男子には、仁をつけている。
    858年に即位した清和天皇ではじめてつかわれて、1382年即位の後小松天皇の幹仁以来、現在まで続けられている。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

編集執筆代表は、米田雄介(元宮内庁正倉院事務所所長)・所功(京都産業大学名誉教授)・高橋紘(元共同通信社会部部長)。ほかに編集執筆委員として小田部雄次・五島邦治・竹居明男・西川誠・橋本富太郎。

「2019年 『皇室事典 令和版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

皇室事典編集委員会の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×