歴史と人物でわかる華麗なる朝鮮王朝 (角川ソフィア文庫)

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  • 角川学芸出版 (2011年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784044064204

作品紹介・あらすじ

歴代王の波乱の人生、ユニークな衣装や髪型のルール、特権階級・両班の日常――。韓流時代劇を観る際に誰もが疑問に思う朝鮮王朝の制度やしきたりを詳しく解説。ファンの「もっと知りたい」に徹底回答!

みんなの感想まとめ

歴史や文化に興味を持つ人々にとって、朝鮮王朝の制度やしきたりを知ることができる本として魅力的です。特に、歴代王の波乱の人生や、ユニークな衣装、両班の日常など、さまざまなトピックが取り上げられており、ま...

感想・レビュー・書評

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  • 韓流ドラマファンをターゲットにした、李氏朝鮮王朝の解説本。王族、宮廷、儒教、庶民等々のテーマに分けてわかりやすく解説されています。ご丁寧に、巻末にはどのドラマがどの王の時代のものかの対照表付き。
    韓国の歴史ドラマを見ると、ガチガチの儒教社会で宮廷内はドロドロの権力闘争…、というパターンが多いですが、実際にそんなものだったらしい。その権力闘争の背景も結構詳しく書いてあるので、韓国歴史ドラマを見る機会があるならかなりお薦めの本でしょう。

  • 李氏朝鮮時代の歴史や、朝廷を中心とした衣食住に関わるおもしろいトピックを拾って作った本。
    ちょっとずつつまみ食いするような感覚だろうか。

    チマとチョゴリのどっちが上衣だかわからない私には、初めて知ることも多かった。

    王は政務と学問で忙しく、平均睡眠時間は三、四時間だとか。
    そのためか短命な王が多かったとか。

    でも一通り読んでみると、これだけではよく分からない、という気持ちにもなってくる。
    通史とか、服飾史とか、もう少し詳しいものを読みたくなってくる。
    新しい読書に向かわせる本なのかも。

  • 「知れば知るほど~」のほうが少々食べ足りなかったので、もう1冊、今度はアマゾンで購入。
    これはお値段の割には内容充実していて大いに満足。
    ただ、朝鮮王朝時代の衣装とかイメージをはっきりさせたいモノについて言及している部分には、もっと図版が多かったらよかったなぁ。
    そのためには、もっと写真も満載なほかのムック本などを…☆ってことで、このテの教養本はなかなか1冊でおなかいっぱいになるのは難しいのであった。(´ω`)

  • 韓国歴史ドラマを見た人なら、背景や歴史的流れが理解できるので、いいと思う。

  •  韓国の歴史ドラマにはまった人にはおすすめです。これを読んでからもう一度ドラマを見ると,より深く朝鮮王朝往事の庶民や両班の生活が見えてくることでしょう。

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