四文字でわかる日本史 (角川ソフィア文庫)

  • 角川学芸出版 (2013年3月23日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044064303

作品紹介・あらすじ

「大宝律令」「摂関政治」「黒船来航」「廃藩置県」――誰もが一度は目にしたことのある「漢字四文字」で、日本史をスッキリ解説!「天孫降臨」にはじまる神話の時代から、第二次大戦後の「主権回復」まで、各時代を象徴する80のキーワードを厳選。背景にある社会情勢や時代に及ぼした影響とともに、その単語の本当の意味を読み解いていく。受験に、大人の学び直しに、歴史の流れが楽しくスピーディにわかる日本史特講!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 四文字で表される単語で日本史全体を総ざらいするという本。神話の時代の「天孫降臨」から太平洋戦争後の「主権回復」までをわかりやすく解説。一つの語につき2ページくらいで解説するが、もう少し突っ込んだ解説をしてもいいと思う。とはいえ読みやすさという点では優れた本ではないか。
    詳細→
    http://takeshi3017.chu.jp/file8/naiyou29702.html

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

造事務所(ぞうじむしょ)
1985年設立の書籍の編集・制作会社。雑学をはじめ、生活実用まで幅広いジャンルの単行本の編集などを行う。編著となる単行本等は年間30冊にのぼる。主な制作物に『絶滅事典 20世紀末モノ&コトカタログ』(小社)、『競馬あるある』(同)など。

「2023年 『社畜語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

造事務所の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×