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Amazon.co.jp ・本 (624ページ) / ISBN・EAN: 9784044065072
作品紹介・あらすじ
よく使われる重要な季語に絞った、簡潔で使いやすい歳時記です。季語約1000(傍題約2200)を精選し、実作の手助けとなるわかりやすい名句を、各季語につき3句以上、例句として掲載しました。また、読みにくい語には原句にないルビも付しています。「句会をやってみよう!・俳句Q&A・古典の名句・俳人の忌日一覧・俳句のクイズ」と、初心者に嬉しい付録も充実。文庫版で一番文字が大きく、索引も読みやすく一新した新版。
みんなの感想まとめ
俳句初心者に最適なこの歳時記は、季語の理解を深めるためのわかりやすい構成が魅力です。約1000の季語とそれに関連する名句が収められており、実作の手助けとなる具体的な例句が豊富に掲載されています。季語を...
感想・レビュー・書評
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別の歳時記でリプレース。
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「今はじめる人のための」とあるように、俳句初心者にはわかりやすい1冊でした。
いろいろな季語を知るうちに、今の日本の季節から消え行くものもある、侘しさを感じます。まず、気候が変化していることは明白かと。
新しく季語が生まれるかもしれません。「ゲリラ豪雨」「猛暑」「酷暑」などなど。 -
季語の説明とその季語を使った三首の俳句,巻末には俳句の作り方や句会の開き方を掲載。
トイレに置いていて毎日パラパラとながめる。新たな発見が多く,日本人が自然を注意深く見て感じていることに気づかされる。四季があり,自然の中で生かされてきた民族(風土)の特徴なのか。
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