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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044069018
作品紹介・あらすじ
『万葉集』は単身赴任の悩みや貧苦までを詠み込んだ生活のアンソロジー、『宇津保物語』は王朝のアラビアンナイト、老人介護を描くのは『大和物語』。『竹取物語』はシルクロードへの憧れをたっぷりと含み、『源氏物語』に描かれる華麗な六条院は老人ホーム。『栄花物語』には経済力のない女性の晩年救済策が、『池亭記』には地上げが描かれている。人間はいつの世も変わらないものだから、古典はこんなにも面白い!
みんなの感想まとめ
多様な視点から日本の古典文学を再発見する魅力に満ちています。『万葉集』や『源氏物語』など、古典作品が描くテーマは、現代の私たちの生活や悩みと深く結びついており、単なる歴史的なテキストではなく、共感を呼...
感想・レビュー・書評
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意訳の偏見がどうにも…。女嫌い?と思ったものの、某元都知事のこと考えたら年齢同じくらいだからと妙に納得。アンドロイドの章には、むしろゾンビだろうと。ちっちゃなことだけど。
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古典苦手な人の入口としてはいいかも。
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日本の古典をいろいろ読んでみたいと思うようになった。
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万葉集―生活のアンソロジー、竹取物語―ガンダーラの秘宝、宇津保物語―王朝アラビアンナイト、大和物語―老人介護地獄、源氏物語―姦通そして老人ホーム、枕草子―虚構の家、池亭記―平安土地白書、栄花物語―王朝ホスピス、今昔物語集―女の魔性、小倉百人一首―和歌は世につれ、撰集抄―アンドロイド閣僚、宇治拾遺物語―知恵者の恋、能―戦いは悪業、奥の細道―覗機関奥之細道、好色一代男―雪江戸廓夜話、懐硯―帰ってきた夫
浮世風呂―教育ママにゆとりのパパ・・・という内容。
一見異質な方向からスポットを当てながら語られる文章が、古典を身近なものであることを感じさせてくれる。古典は面白い。 -
09041
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