空海「弁顕密二教論」 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA/角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044072322

作品紹介・あらすじ

空海の中心的教義を密教、他の一切の教えを顕教として、二つの教えの違いと密教の独自性を理論的に明らかにした迫真の書。唐から戻って間もない頃の若き空海の情熱が伝わる名著をわかりやすい口語訳で読む。

感想・レビュー・書評

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  • 顕教と密教の違い。
    密教に詳しく書かれているのは、秘蔵宝鑰や即身成仏義。

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著者プロフィール

〈空海〉774‐835年。弘法大師の諡号で知られる真言宗の開祖。31歳で唐に渡り、2年後書物や仏具を携えて帰国。高野山金剛峰寺、庶民のための学校となる綜芸種智院をつくる。高野山で入寂。主著に『三教指帰』『秘蔵宝鑰』『般若心経秘鍵』など。

「2015年 『空海「性霊集」抄 ビギナーズ 日本の思想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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