妖怪 YOKAI ジャパノロジー・コレクション (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2015年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784044083243

作品紹介・あらすじ

不安や恐怖を与える不可思議な現象を説明する存在として生み出された妖怪文化。目にみえないその姿を、日本人は古くから想像力を駆使して描いてきた。北斎・国芳・芳年・石燕をはじめ、有名妖怪絵師たちが描いた妖怪画百点超を、オールカラーで大公開!人間の前に出現し、飲んで踊って、戦い、退散する場面、さらに妖怪の種類や絵師ごとに、その多彩な魅力をたっぷり紹介。魑魅魍魎で時に滑稽、可愛くて怖ろしい、紙上「妖怪画の展覧会」へようこそ。

みんなの感想まとめ

日本の妖怪文化を豊かに描いた本作は、妖怪絵師たちの作品をフルカラーで楽しむことができる貴重な一冊です。文庫サイズで持ち運びやすく、有名なものからマイナーな妖怪まで幅広く収録されており、まるで紙上の「妖...

感想・レビュー・書評

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  • おもしろみなし

  • 妖怪はいつかいなくなることを前提として現れる存在、という一文が胸に残った。

  • 妖怪展行ったときに衝動買いしたやつ!解説も小松さんだし素敵な妖怪画がいっぱいでしあわせだった…文字少なめでインパクト強いひと言がページめくると書かれてるのもとっても良かった…
    詳しくはないけど国芳がすきだなって前から思ってて、妖怪展で暁斎と芳年も素敵だなめっちゃすき!って思ってたら、二人とも国芳の弟子でびっくりした…そりゃすきだわ…
    このシリーズ他にも出てるみたいなのでそっちも読みたいな〜!

  • 展示期間終了後の配架場所は、2階留学生支援図書コーナー 請求記号 081//J24//1

  • 外国の方に向けての日本の妖怪ご紹介します的な。
    綺麗な本です。

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著者プロフィール

国際日本文化研究センター教授、同副所長

「2011年 『【対話】異形 生命の教養学Ⅶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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