新版 万葉集 一 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

  • 42人登録
  • 4.33評価
    • (5)
    • (3)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
  • 9レビュー
制作 : 伊藤 博 
  • 角川学芸出版 (2009年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044087012

新版 万葉集 一 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 古代の日本人の心に触れたくて、いつか読んでみたいと思っていた万葉集。かなりのボリュームなので大変ですが、まず一巻を読み終えました。
    最初は身分の高い人の歌が多いし、ちょっと取っ付きにくかったんですが、中には今と変わらない気持ちが詠まれている歌もあって、そういう歌を見つけると嬉しいものですね。
    黙読ではなく声に出して読んでみると、意外と伝わってくるものがありますよ。意味は訳を読まないと分からないにしても。

  • 日本人は、質としても量としても、すごいエネルギーを、和歌に割いてきた。

  • 日本最古の歌集。文化も生活も、今とは違うけれど、心だけは変わることなく、他人を愛し、死を悲しみ、自然の美しさを賞賛している、生き生きとした感情が、短い言葉の中にぎゅっと詰め込まれています。

  • 難しいです。

  • (「BOOK」データベースより)
    『万葉集』全20巻4500余首の歌からは、古の人々の息づかいが聞こえる。日々を真摯に生きる彼らの姿は、1300年余りの時を超え、人の営みが不変であることを私たちに教えてくれる―。4分冊第1巻の本書では、『万葉集』の母体をなす古歌巻の巻1と2、対する古今歌巻の巻3と4、今歌巻の巻5を収載。そして新版最大の特徴は、歌群ごとに付した現代語訳。前後の歌とともに歌群として味わうことでより深い鑑賞が得られる。

  • 当館所蔵、大亦観風「万葉集画撰」が表紙になっています。

  • 詳しい注釈&現代語訳つきなので、初心者でも意味がわかってうれしい。訳も、私情が入りすぎていず標準的だと思う。何より、文庫本サイズでこの内容はありがたい。

  • 今更どうするのと思いつつも。真面目に勉強してなかったからな。 現代語訳読んでもピンと来ないのは読者の自分におおいに問題有り。

全9件中 1 - 9件を表示

新版 万葉集 一 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)のその他の作品

新版 万葉集 一 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)はこんな本です

ツイートする