保元・平治の乱 平清盛 勝利への道 (角川ソフィア文庫)

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  • 角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044092030

作品紹介・あらすじ

貴族社会が崩壊を迎える平安末期、京を舞台に勃発した保元・平治の乱。武士中心に語られてきた通説は、錯綜する兵乱の真実を本当に捉えているのか。河内源氏と伊勢平氏を巻き込み、王家と摂関家が骨肉の争いを繰り広げた保元の乱。政治の実権を握った信西を、院近臣藤原信頼らが源義朝の武力で倒すも、平清盛に敗北、河内源氏の壊滅と清盛の勝利を招いた平治の乱-。野心に燃える貴族と武士たちが鎬を削った、闘いの真実に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 実は保元・平治の乱をちゃんと学ぶのは初めて。でもわかりやすかったです! すごい似た名前の人たちいっぱい出てきたけど、さすが元木先生と言うか、混乱せずに読めました。

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著者プロフィール

1954年兵庫県生まれ。1983年京都大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。1995年京都大学博士(文学)。 現職京都大学大学院人間・環境学研究科教授。 ※2013年5月現在【主な編著書】『源義経』(吉川弘文館、2007年)。『河内源氏 頼朝を生んだ武士本流』(中央公論新社、2011年)。『平清盛と後白河院』(角川学芸出版、2012年)

「2017年 『源 頼義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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