廃藩置県近代国家誕生の舞台裏 (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA/角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044092153

作品紹介・あらすじ

王政復古で成立した維新政権は、当初から藩体制を廃絶しようとしていたのか。廃藩置県はスムーズに行われたのか。「県」制度を生み、日本の西洋化のスタートとなった明治の中央集権国家誕生の瞬間に迫る。

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著者プロフィール

勝田 政治(カツタ マサハル)
国士舘大学文学部史学地理学科教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。専門は日本近代史。主要著書に、『内務省と明治国家形成』(吉川弘文館、2002年)、『小野梓と自由民権』(有志舎、2010年)、『廃藩置県』(角川ソフィア文庫、2014年)、『大政事家 大久保利通』(角川ソフィア文庫、2015年)、『大久保利通と東アジア』(吉川弘文館、2016年)、『明治国家と万国対峙』(角川選書、2017年)

「2020年 『日本史概説 知る・出会う・考える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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