大政事家 大久保利通 近代日本の設計者 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川学芸出版
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044092191

作品紹介・あらすじ

王政復古のクーデター、廃藩置県の断行、征韓論での西郷隆盛との確執……。劇的な明治維新期をたどりつつ、「意志の政治家」と呼ばれた、明治政府最高の政治家が体を張って描いた国家構想を捉え直す。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 信念を持って、それを手段に落とし込む。
    それを貫いた人生。凄まじいエネルギーをもった偉人だった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

勝田 政治(カツタ マサハル)
国士舘大学文学部史学地理学科教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。専門は日本近代史。主要著書に、『内務省と明治国家形成』(吉川弘文館、2002年)、『小野梓と自由民権』(有志舎、2010年)、『廃藩置県』(角川ソフィア文庫、2014年)、『大政事家 大久保利通』(角川ソフィア文庫、2015年)、『大久保利通と東アジア』(吉川弘文館、2016年)、『明治国家と万国対峙』(角川選書、2017年)

「2020年 『日本史概説 知る・出会う・考える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

勝田政治の作品

ツイートする
×