霊性の文学 言霊の力 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • 角川学芸出版
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044094232

作品紹介・あらすじ

言葉には、不思議な根源的創造力がある。たった1人の本当の神さまを探し求めた宮沢賢治、信仰と宗教の違いを問いかけた美輪明宏、自由の魅惑と苦悩を冷徹に突き詰めたドストエフスキー…。彼らのあらわす言葉には、人間、死者、そして自然界をも鎮める「言霊の力」がある。霊性を見つめる言葉をつないだ時、何が見えてくるのか。宗教・哲学・芸術の世界を自在に横断しながら、その底に流れる言霊の力を発見する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 鎌田東二といえば、右翼チックとか政治的ではない神道をこの日本に浸透(?)させようと、エネルギッシュな行動力を発揮して八面六臂の活躍をしている人という印象が強かったのですが、

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1951年、徳島県生まれ。國學院大学文学部哲学科卒。武蔵丘短期大学助教授。著書に『神界のフィールドワーク』『記号と言霊』(青弓社)、『翁童論』『老いと死のフォークロア』(新曜社)、『場所の記憶』(岩波書店)他。

「年 『記号と言霊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

霊性の文学 言霊の力 (角川ソフィア文庫)のその他の作品

鎌田東二の作品

ツイートする