地名でわかるオモシロ世界史 (角川ソフィア文庫)

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  • 角川学芸出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044094263

作品紹介・あらすじ

大航海時代、日本は黄金の島「ワクワク」と呼ばれていた? 世界の国々や都市名には、帝国拡大、民族大移動、「新大陸」発見、産業革命など、変革の歴史が刻まれている。由来と地図でわかる発見の世界史!

感想・レビュー・書評

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  • 『201204 民族強化月間』

    ところどころ「へー」と思うことはあったが、「○○の由来は△△語の□□」というのが羅列されていて何度も眠気に襲われた。
    世界史の背景と地名の語源とのリンクがいまいち成功していない所が多々あるため、由来の解説は無理矢理捩込んだみたいになっている。
    読んだタイミングが悪かったのか、後半は特に退屈だった。

  • 意外な所に歴史の真実が・・・・・。地名も、名字も大切だなと思いました。

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著者プロフィール

1942年生まれ。東京教育大学文学部史学科卒。筑波大学講師、北海道教育大学教授等を経て、現在はNHK文化センター等の講師として活躍中。経済やマネーの視点から世界史を読み直す試みは評価が高い。著書多数。

「2021年 『10大民族で読み解く 世界史の興亡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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