パリ、娼婦の街 シャン=ゼリゼ (角川ソフィア文庫)

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  • 角川学芸出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044094515

作品紹介・あらすじ

シャンゼリゼ、ブローニュの森、アパルトマン。資本主義の発達と共に娼婦たちが街を闊歩しはじめた。あらゆる階層の男と関わり、社会の縮図を織りなす私娼の世界。19世紀のパリを彩った欲望の文化に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 公娼の方が面白いなと思っちゃったw

  • 「パリ、娼婦の館 メゾン・クローズ」の続編?

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    「娼婦の家計簿、ヒモの存在、売春地図……パリに渦巻く欲望を詳細に綴る!

    シャンゼリゼ、ブローニュの森、アパルトマン。資本主義の発達と共に娼婦たちが街を闊歩しはじめた。あらゆる階層の男と関わり、社会の縮図を織りなす私娼の世界。19世紀のパリを彩った欲望の文化に迫る。」

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著者プロフィール

鹿島茂

一九四九(昭和二十四)年、横浜に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。二〇〇八年より明治大学国際日本学部教授。二〇年、退任。専門は、十九世紀フランスの社会生活と文学。一九九一年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、九六年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、九九年『愛書狂』でゲスナー賞、二〇〇〇年『職業別パリ風俗』で読売文学賞、〇四年『成功する読書日記』で毎日書評賞を受賞。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。書評アーカイブWEBサイト「All REVIEWS」を主宰。

「2021年 『パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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