- KADOKAWA (2013年10月25日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044094515
作品紹介・あらすじ
シャンゼリゼ、ブローニュの森、アパルトマン。資本主義の発展とともに、娼館で働いていた娼婦たちは自由な猟場を求めて街へ出た。美しく着飾り、客引きをする私娼たち。彼女たちは偽りの愛を金で売り、真実の愛を求めてパリの街を彷徨い歩く――。贅沢三昧の高級娼婦や、身を持ち崩した街娼を取り巻く社会の構造からは、現代にも通じる世の理が見えてくる。『パリ、娼婦の館メゾン・クローズ』と対を成す娼婦の文化論!
感想・レビュー・書評
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公娼の方が面白いなと思っちゃったw
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