落語名作200席 上 (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2014年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784044094584

作品紹介・あらすじ

寄席や落語会で口演頻度の高い噺を厳選。情緒たっぷりの廓噺「紺屋高尾」、涙を誘う家族ドラマ「子別れ」、子供に人気の言葉遊び「寿限無」、上流志向のズッコケ「青菜」、異次元の恐怖「死神」、圓朝作の怪談「真景累ヶ淵」――。演目別にストーリーと主な会話、噺の落ちと結末、どの噺家の十八番かなどをコンパクトにまとめる。落語の初心者・上級者を問わず役に立ち、読んで楽しめる極上のガイドブック。上巻演目【あ~さ行】

感想・レビュー・書評

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  • 古典ものがよかったが、現代を題材にしたものがあり、あまり面白くない。どんな人が演目したかは参考になっても、題名から探すか疑問。ときに本文より何倍も説明が長かった。作品そのものを味わえると思っていたので、想定外。

  • 聞き覚えの噺もあるが、聞く側としての知識の乏しさを感じた。

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著者プロフィール

1942年東京・神田生まれ。慶應義塾大学卒業。ソニー・ミュージックプロデューサーとして、レコード、CDの録音制作を行う。六代目三遊亭圓生の『圓生百席』をはじめ、古今亭志ん朝、柳家小三治など、録音の総制作タイトルは250以上。古今亭志ん朝が唯一その高座の録音を許した。TBSテレビ「落語研究会」の解説を担当。

「2017年 『落語ことば・事柄辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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