落語名作200席 下 (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2014年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784044094591

作品紹介・あらすじ

いちどは聴いてみたかった、落語の人気演目を網羅。万人を泣かせる「文七元結」「唐茄子屋政談」、怪談噺の「もう半分」、歌舞伎の内幕を描いた「中村仲蔵」「淀五郎」、笑いの連発「千早振る」「野晒し」「宮戸川」、圓朝の名作・怪談噺の「牡丹燈籠」――。圓生、志ん朝、小三治など、名人の落語を世に送り出してきた、名プロデューサーならではの蘊蓄が満載。読み物として楽しめる、極上のガイドブック。下巻演目【た~わ行】

著者プロフィール

1942年東京・神田生まれ。慶應義塾大学卒業。ソニー・ミュージックプロデューサーとして、レコード、CDの録音制作を行う。六代目三遊亭圓生の『圓生百席』をはじめ、古今亭志ん朝、柳家小三治など、録音の総制作タイトルは250以上。古今亭志ん朝が唯一その高座の録音を許した。TBSテレビ「落語研究会」の解説を担当。

「2017年 『落語ことば・事柄辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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