- KADOKAWA (2014年11月22日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044094744
作品紹介・あらすじ
大自然と調和して生きてきた日本人。四季の移ろいの中から神や精霊の概念が生まれ、祭りや郷土芸能が育まれてきた。神事である御幣の祭り、大黒舞などの初春の芸、様々な鬼の祭りや獅子舞、田植えの祭りや語り物、能や風流――時代の変化の中で刻々と失われゆく信仰の情景を、折口信夫に学び、宮本常一と旅した目で捉える。各巻200点超の写真を収録、民俗学的フィールドワークと写真家の眼差しを交差させた、記念碑的大作。
みんなの感想まとめ
日本の祭りと芸能の多様性を深く探求する本作は、神や精霊と結びついた伝統的な行事の数々を紹介しています。四季の移ろいの中で育まれた祭りや郷土芸能の魅力が、多彩な写真と共に描かれています。特に、貴重な白黒...
感想・レビュー・書評
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2023/1/4購入
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もっといい編集ができるよなーと思う
写真は凄まじいものもあれば上手いとは言い難いものもあるけど、写真は、あるところで、写ってることが大事でそれ以上は嘘っていうところもあるので、それでいいと思う
写真の巧さは嘘の巧さですか -
日本にはなんとまあいろいろな祭りがあることか。今もなおつづいているのかが気になるところである。
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貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784044094744 -
白黒ながら、貴重な写真が満載
手元に置いておきたくなる一冊です❗️
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著者プロフィール
芳賀日出男の作品
