- KADOKAWA (2014年11月22日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044094751
作品紹介・あらすじ
「神は季節の変わり目に遠くから訪れ、村人の前に姿をあらわす」。師・折口信夫の「まれびと」論に目を開かされ、ハレとケのリズムとともに年を過ごす日本人の姿を追い続けた眼差しは、何を捉えてきたのか。正月や盆などの年中行事から、農村の田植えや漁村の海女、その他巫女や人形まわし――共同体の内に入って語り、距離を置いて眺めてこそ写し得た、日本古来の暮らしと生業。変貌し続ける伝承と習俗の真の姿がここにある。
感想・レビュー・書評
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人間に関心がある人間が撮った写真の強度、切実で壊れそう
詳細をみるコメント2件をすべて表示-
梁(はり)さんこの本好きこの本好き2025/08/04 -
moriさんこれって返信できるんでしょうかこれって返信できるんでしょうか2025/08/06
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「新日本風土記」を、本にしたような内容。その地域に暮らす人々の、何気ない習俗や日常が伝わってくる。
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民俗・風習をアーカイブすることの意味性。
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貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784044094751
著者プロフィール
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