機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

著者 : 富野由悠季
制作 : 美樹本 晴彦 
  • KADOKAWA/角川書店 (1987年10月24日発売)
3.50
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044101015

作品紹介

人類が宇宙に進出してから、1世紀が経とうとしていた。宇宙世紀・0079。月の裏側にある、地球から一番遠い宇宙植民地サイド3は、「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対し独立戦争を仕掛けてきた。ジオン軍は、その国力の少なさをおぎなうため、諸戦において巨大な機動歩兵「ザク」による「コロニー落し」を行う。その結果、35億人が死滅。全人口の半数を失った人類は、自らの行為に恐怖した。戦線は、ジオン軍優勢のまま膠着。半年が経った。そして、今。連邦軍の反攻作戦「V作戦」が始まろうとしている…。アニメ界の巨星・富野由悠季の永遠のベストセラー「機動戦士ガンダム」。装いも新たに登場!

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 小説版のファーストガンダム。ガンダムを好きな人がアニメとの違いを楽しむための本だと感じました。所々文章におかしな点があり、上手い表現とは言えないですが、富野さんは小説家ではないので仕方なしという感じですかね。

  • ネタバレ 朝日ソノラマ版を読んでいるので、軽く流し読み。変更点が少しあるらしいがあまり気が付かなかった。あのクスコ・アル(ZZのキャラ・スーンからエキセントリックさと子供っぽさが抜けた、あるいはUCのマリーダに似たタイプかなぁ)が出てきて初めて富野氏らしい「本物」の作品なので、まだまだ序章の巻。今から見れば、本作は、おそらく、原作というよりも、TV版のストーリーとテーマを、対象年齢層を上げてリビルドしたオリジナル・ノベライズに近い(3巻が1981年刊行で、映画版ファーストも上映後なので)との印象がある。

  • 4月7日今日は何の日『機動戦士ガンダム放映』この1冊!

  • テレビアニメとは設定がかなり違うことが戸惑いもあり、また別の読み物として割り切りながら読了。この後どう話が続いていくのか確かめるべく続巻へ。

  • 富野小説の原点。戦闘やキャラの生々しい描写はこの時からあるし、文体も好みは分かれると思う。読みにくいとか文章が酷いと評される事が多いけど、個人的にはそれ程とは思わなかった。むしろ大好き。
    1stとは登場するキャラやMSの名前以外は完全にパラレルなので、ガンダムのノベライズとして期待しない方が無難。1stのノベライズなら後々出た密会の方がお勧め。

  • 2013年4月17日

  • 人に借りて読んだ。
    まだ、二巻と三巻があるんだけど……はやく読まなきゃ……。

    ガンダムのノベライズ。アムロが15歳っていうのに驚いた。

  • 当たり前ですが、普通にSF小説。アニメとかなり展開が違いますが、やはりガンダムはガンダム。十二分に楽しめます。キャラクターの描写なんかはむしろ小説の方が人間臭くて好きかも知れません。先が楽しみです。

  • 「ガンダム」小説版。アニメとは話の展開も結末も違うのでいわゆる原作ではない。だってアムロとセーラはできちゃうし、アムロは途中で死んじゃうし…でもこれはこれで面白い。

  • 小説版>劇場版>TV版
    大人になるとどうしてもそうなる。

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