機動戦士ガンダム II (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (1987年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044101022

作品紹介・あらすじ

ジオン公国のコロニー落としから半年。連邦・ジオン共に消耗戦の様相を呈する中、連邦軍の新型MS「RX-78 ガンダム」が完成する。若き操縦者アムロ・レイはガンダムで敵機エルメスと交戦中、そこに人類の進むべき道を見たのだが……。

感想・レビュー・書評

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  • 40年前、ソノラマ文庫を友人に借りて読んだ
    その当時セイラさんの話題が尽きなかった

  • 監督が描きたかった世界はこんな世界だったのか?
    それとも小説だからこその描き方なのか?
    まさかまさか
    アムロとセイラさんの場面が描かれるとは
    思っていませんでした
    ここってアニメでは描かれていないですよね、
    そんな雰囲気はあったのかなぁ・・・
    何だろう
    何度目かのアニメを見返したくなります
    監督が小説を書くってこと
    いろんな人の手は入っているけど
    アニメを作るよりは少ない人数で
    作り上げられたエンタテインメント
    この展開は気になります

  • ジークアクスで話題のシャリア・ブルも出てきた。TV版には登場しないクスコ・アルも。シャリア・ブルはあまり記述がないからジークアクスではうまく使ったなあという印象。アムロとセイラさんの関係性が独特。TV版に比べて、セイラさんの強さや、アムロとフラウ・ボゥ関係が弱まっているように感じる。

  • 本編とは全然関係ないが最後の岡田利司夫さんの解説を呼んでいてジェームズキャメロンがエイリアン2のクライマックスシーンをガンダムムービーと自称していると知り、自分がエイリアン2がエイリアンシリーズの中で一番好きな理由を知った。

  • 第1巻からの続編
    戦争の継続、死への直面

    孤独と人とのかかわり

    アムロ、シャアの内面、そして人間関係

    生きていくことと戦争と・・・



  • 内容の問題ではなく、どうしても文体があわない・・・

  • 昭和62年(底本昭和55年)刊行。底本の朝日ソノラマ版と比べてみたが、余り変わっていない(というより全く同じかも)。改変したかなぁとも思ったが、まぁ変えなくてよかった。Ζあるいは逆シャアにおけるシャアの原典が本書かも。本編感想は、朝日ソノラマ版にしているので、本書の印象を。美樹本イラストが安彦のそれに劣らずなかなかいい感じだ。そして、岡田斗司夫の解説が、70年代後半から80年代前半にかけての、時代の空気感を良く表現していると思う。彼は私より少し上の世代なのだろうが、ああ、そうだったなぁという記憶が甦る。
    特に「アニメ新世紀宣言」なんて(東京で行われたので、小学生だった私は当然に不参加)、言われていたなぁ(映画版のパンフに載ってたかも)、あるいは、ナウシカを徳間書店が独占していたと言われていた、なんて、「あったあった」と言いながら読み進めたところ。ちなみに、逆襲のシャアのナナイとシャアの関係は、本書のマルガリーテとシャアの関係を髣髴させる。格好悪いシャア、人間くさいシャアが見たいなら、逆に本書はお勧めかもしれない。

  • 二巻目、やっと読了ー。

    みんな、なんか熱い。熱血って感じがする。

  • <MOBILE SUIT GUNDAM>
      
    本文イラスト・カバーイラスト/美樹本晴彦
    口絵イラスト/美樹本晴彦、末弥純
    解説イラスト/佐野浩敏、田中精美
    カバーデザイン/CREST・朝倉哲也
    装幀者/杉浦康平

  • 2巻目にして展開がだいぶ違ってきました。しかしやはりガンダム、すんなり入っていけます。G3やシャア専用リックドムは小説由来だったんですね。物語が進むに連れて、ホワイトベースクルーたちの結束が高まっていくのが、読んでいて気持ちいいです。もはや全く先の見当がつかないので引き続き楽しみです。

  • クスコ・アルの連邦軍嫌いの理由はそういうとこにあったのね。
    あんまりいい思い出ではなさそうだ。
    ちょっとユニコーンを思い出した。

    言葉の端々が変
    効果音が抜群に変

  • アムロが大人だった。

  • 一巻からの繰り返しではあるんだけどニュータイプについてより理解しやすい表現がされている。
    ニュータイプ的なるものが究極の知性だとして、時にそれよりも感情を、更に言うなら動物的本能を優先させねば生きられないニュータイプたちは自己の内面に対する洞察力に優れるだけに葛藤するのだろう。
    これは理性的であろうとする人間に共通する感覚だとも言える。

  • 20111126
    3日間



  • アムロが死ぬ例のアレ。



  • 2007/08

  • 全巻

  • テキサスコロニーの崩壊に巻き込まれたアムロが目覚めるシーンからスタート。そして第百二十七独立戦隊として再編成され、ペガサスの変わりにペガサスJr、ガンダムの変わりにG3が受領されジムx2、ボールx4、宇宙戦闘機トマホークx8、巡洋艦x2、サラブレッドと一気に大所帯に変身。そして、シャア、シャリア・ブル、クスコ・アルが居るニュータイプ部隊との戦闘。そしてア・バオア・クーへ。
    1巻の時点であんだけ違うんだからと思っていましたが、さらに変化が。
    トリアーエズやセイバーフィッシュではなく、トマホークと呼ばれる宇宙戦闘機が出てきたり、ホワイトベース級2番艦ペガサスJr.に3番艦サラブレッド。サラブレッドはあとで出てきた外伝では4号機5号機の試験用ということになっていたり、PS2の一年戦争ではジャブローに置いてあったりします。G3も登場。マグネットコーティングしたガンダムってことになります。カラーは当然グレー。
    やっぱり一番の見所は、シャアのベッドシーンですか(違。
    面白かったです。自分の知っているガンダムとは違う世界のガンダムって感じですね。最後の解説の岡田斗司夫もいろんな意味で面白かったです。

  • 2巻目。流れるように読めてすぐに2巻に辿り着くと思う。オリジナルのニュータイプおよび、シャアの率いるニュータイプ部隊などが登場。

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著者プロフィール

とみの・よしゆき 「機動戦士ガンダム」シリーズの総監督にして原作者。多くのヒットアニメシリーズを手がけているほか、ノベライズ、オリジナル作品も含めて50冊以上の著作がある。

「2010年 『リーンの翼 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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